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Utakata.

さくのすけが綴る雑感ブログ

ホッと一息

ずっと慌ただしい日々が続いていて、心の余裕もスッカリなくなっていましたが、やっと一息つけられました。

デジアドtriの感想とか(第4章まだ見てない)、以前買った毒親本のレビューとか、書きたいことはいっぱいあるのに、何一つ手がつけられなかったです。

 

一時期かなり元気で活動的だった時期があったので、現在とのテンションの落差に若干ビビっていますが(笑)

むしろ現在の、一見暗そうに見えるくらい落ち着いていて、クソ真面目な方が、自分の素なのではないかなぁと思い始めています。

 

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デジモンアドベンチャー tri. 第3章<告白>ネタバレ感想

 前回の宣言通り、配信で視聴してきました。

 今回はApple Store(48時間レンタル)で映画をレンタルしましたが、72時間レンタルのPS Storeにすれば良かったなーと若干後悔しています。

 中盤が少々つらかったけれど、何度でも見返したくなる良作でした。

 前回の感想記事で「第3章<告白>は思わず手のひら返して絶賛する程のクオリティーであって欲しいです、本当に」と太字で書きましたが、絶賛とは言わないまでも、手のひらを超速回転するくらいには満足しています。

 色々語りたいことを詰め込んだ結果、記事がアホみたいに長くなった(約一万五千文字)ので注意。時間に余裕がある時に読んでください。

 

第1章<再会>の感想レポはこちら

utakata.hatenadiary.com

 

第2章<決意>の感想レポはこちら

utakata.hatenadiary.com

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生理痛が死ぬほどつらかったあの頃

Twitterでフォロワーさんと生理痛について話していたら、生理痛に苦しんでいた頃が少し懐かしくなったので、生理痛の体験談と改善法をここに綴ろうと思います。

最終的には自殺を計画し始めるほどつらかった生理痛と八年間奮闘してきた私の記録です。

 

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無意識にマジョリティの陰口を叩くマイノリティの話

 

なんだか物騒なタイトルをつけてしまいました。

今回はセクマイとマジョリティの溝について少しお話ししようと思います。

 

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ゴキゲンな蝶になって、きらめく風に乗って、いつかみんなに会いにいこう。

 

今年の8月1日、きっとデジモンのイベントがあって、そこでまた和田さんの歌声が聞けると思っていました。

急な事で、なんと言えばいいのかまだ分かりませんが、自分の思いをここに綴らせて頂きたいと思います。

ファンレターとか、Twitterのリプライでも良いから、生前に何かしら感想を伝えれば良かったと、後悔の念に駆られています。

 

私が初めてデジモンアドベンチャーを知ったのは、福建TVの昼間の再放送でした。

現在は版権が切れてしまったのか、国内の規制事情によるものか分かりませんが、もう再放送はされていません。

外国に輸出する際、主題歌の歌詞を変えてその国の言葉で歌われる事が多いのですが、デジモンアドベンチャーの主題歌は原音声のまま放送されていました。

主題歌は日本語のままで、字幕に中国語の歌詞がつけられていました。

当時の私は日本語がまだ分からなくて、姉と一緒に日本語の真似をして歌っていました。

今思えば、きっと日本語の発音がおかしくて、下手くそな出来だったでしょう。

でも、下手くそながらもButter-Flyをずっと真似して歌っている時は心がワクワクして、とても楽しかった事は今でも鮮明に覚えています。

私が初めて見た日本のアニメはデジモンアドベンチャーで、初めて聞いた日本の音楽はButter-Flyでした。

 

それから来日し、福建TVの再放送で見逃したエピソードは近所のビデオ店で買って見ていました。

実は最終回を見たのもこの時が初めてです。

お陰で部屋がビデオだらけになってしまい、よく母に叱られていました。

 

私はデジモンシリーズと共に育ち、和田さんの音楽に支えられてきました。

和田さんの歌はいつも夢と勇気をくれました。

今までも、これからも、ずっと和田さんの歌が大好きです。

 

triで、また和田さんの歌声を聞く事が出来て本当に良かったです。

最後まで、triをこの目で見届けようと思います。

 

長年癌と闘いながらも、歌手活動を続けてくださってありがとうございます。

本当に、本当に、お疲れ様でした。

 

和田さんの歌声に励まされながら、私はぎこちない翼で飛び立ちました。

自分だけの“無限大な夢”を追いながら、ずっとずっと進化し続けたいと思います。

 

 

17年間デジモンシリーズを愛してくださって、私達に素晴らしい歌声を届けてくださって、本当に本当にありがとうございました。

和田さん、ありがとう。おやすみなさい。

 

やっと癌の苦しみから解放され、天国でまた歌声を響かせていることでしょう。

ゴキゲンな蝶になって、きらめく風に乗って、いつかみんなに会いにきてください。

またいつか、あなたの歌声を聞かせてください。

 

我们永不忘记您的歌声。光叔一路走好,再见。

私達はずっとあなたの歌声を忘れません。和田さん行ってらっしゃい、またね。

 

 

www.inside-games.jp

 

 

2016.04.26追記

お別れの会に行ってきました。

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途中で道を間違えてしまい、間に合うかどうか不安でしたが、ギリギリ入場できました。

会場に入り、和田さんの歌が聞えてきた瞬間グッと息が詰まり、涙を堪えるので精一杯でした。

会場の至る処で鼻をすする音が聞えていて、あぁ和田さんはこんなにも愛されているんだなって、もっともっと和田さんの歌が聴きたかったなって……

伝えたい言葉はたくさんあったはずなのに、笑ってお別れしたかったのに、献花の順番が回ってきた時には頭が真っ白になりました。

手を合わせた時「あぁ、もう二度と和田さんの生歌が聴けなくなるんだ。応援の言葉を伝える事も、ファンレターを読んでもらう事も、もう二度と叶わないんだ」と思うと、引いたはずの涙があふれ出てきます。

会場に着くまでに考えていた文章は全て吹っ飛んでしまって、「お疲れ様でした」「ありがとう」「ありがとう」という言葉しか思い浮かびませんでした。

白い花と青い蝶。とても和田さんらしいと感じました。

たくさんのファンの心の祈りはきっと、天国にいる和田さんにちゃんと届くと思います。

 

献花した後にスタッフさんから渡された参会御礼カード。

そこに書かれているメッセージを読んで、また涙が込み上げてきました。

心が折れたら、和田さんからのメッセージを見て自分を励まそうと思います。

和田さん、本当に本当にお疲れ様でした。いっぱい休んでください。

天国で思う存分、元気な歌声を響かせてください。

和田さんの歌と出会えて良かったです。

今までも、これからも、和田さんの歌が大好きです。

それでは、いってきます!