読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Utakata.

サクヨシが綴る雑感ブログ

集荷サービスを利用して、国際小包を船便で送ってみる

数年前に海外に移住した家族の荷物がまだ実家に残っていて、いい加減ジャマ……片付けなきゃいけないので、荷物を全部まとめて船便で送っちゃいます。

 

 

まず最寄りの郵便局に国際小包のラベルを貰いに行きます。「海外に船便で荷物を送りたいので、ラベルを○枚頂けますか」と言えばその枚数分持ってきてくれます。

ラベル自体は無料なので、書き間違えた時に備えて少し大目に貰いましょう、余ったラベルは次に荷物送る時に使えます。

ラベルの見た目はこんな感じです↓

f:id:kujo_1003:20151014160602j:plain

 

ラベルの書き方は小包ラベルの記入方法(日本郵便)を参考にしてください。

書き終わったら、一番後ろにある剥がして箱の上に貼り付けましょう。間違えて箱の底に貼らないように気を付けてください(笑)

 

ちなみに、段ボールの組み立て方はこちらのサイトを参考にしました。

hikkoshi-kenja.jp

私は今まで底をクロスさせて組み立てていたので、これが一番やっちゃいけない組み立て方だと知ってびっくりしました。底が抜けてしまって中身が破損する可能性が高いみたいです。

 

外国へ送る荷物なので、念には念を。

百均で購入したPPバンドを箱に巻いて更に固定します。

PPストッパーの使い方に関しては↓を参考にしてください。

PPストッパーの使い方 | 信越工業株式会社

まぁPPバンドを使っていくら頑丈に梱包しても、盗まれる時は盗まれるんですけどね……(体験談)

箱を頑丈に梱包すればするほど「こんなに頑丈なんだから、この中には高価な物が入っているんじゃないか?」と思われて盗まれやすいと聞いた事がありますが、真偽の程は定かではありません。

PPバンドを使わないよりも使った方が持ちやすいし、盗まれるかどうかは本当に時の運なので、私はあまりそういう噂は気にせずに、毎回PPバンドを使っていますね。

 

梱包も終わって、ラベルも書き終わったら集荷サービスに電話しましょう。

私はラベルを郵便局で貰った際に、最寄りの集荷サービスをやっている郵便局の電話番号を教えて貰いました。

日本郵便公式サイトからも集荷サービスをやっている郵便局が検索できます。

www.post.japanpost.jp

電話をかけると、まず案内のアナウンスが流れるのでそれに従いましょう。

郵便番号を入力すると、最寄りの集荷サービスがある郵便局に繋がります。

「国際小包を船便で海外へ送りたいのですが……」と伝えると、家の電話番号と箱の個数を聞かれます。

私は聞かれなかったのですが、箱のサイズや大体の重さを聞かれる場合もあるらしいので、電話する前にサイズを測ってメモしておきましょう。

「△△の××-×-×の○○○号室の△△○○様ですね」と確認されるので、もし住所や名前が間違っていればそこで訂正しましょう。

何時頃に訪問するか聞かれて「今日中でしたらいつでも大丈夫です」と答えたら「それでは15時までに集荷にうかがいます」と言われました。

電話を掛けたのは12時過ぎで、実際集荷に来たのは14時でした。

平日の昼間だったお陰か、さほど待たされなかったです。

もし休日に集荷依頼を出すなら、地域や時間帯によっては混雑も予想されるので、念のために午前に電話を掛ける事をオススメします。

 

職員の方が秤を持って訪問するので、予め玄関に置いといた荷物を渡しましょう。

重さを計り終わると送料を告げられるので、その場で支払いをします。

なるべく釣り銭を出さないように、小銭は大目に用意しておきましょう。

そのまま荷物は職員の方が持って行くので、これで終わりです。

無事に宛先に届く事を祈りましょう。

 

今まで小さい小包はEMSなどで送っていましたが、大きくて重たい荷物は船便で送った方が安上がりです。EMSで送ると船便の二倍はしますからね……

車を持っていないし、郵便局まで運ぶのも難しいので、家まで集荷に来るのは本当にありがたいです。

ちょうどもったいない本舗さんの古本買取を検討していたところだったので、多分その内また集荷サービスのお世話になると思います。